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第5回しずおかハートネットS-HFnet

こんにちは、ハートピアの森リハビリ訪問看護ステーションの近藤亮(理学療法士)です😄

「第5回しずおかハートネットS-HFnet」へオンラインで参加してきました。

末期心不全患者のケアについて…。

在宅療養への可能性や連携の知見を特に急性期病院側から見た、可能性や実際の事例を知ることが出来ました。

訪問看護でも診療報酬にある特別管理加算は、「在宅強心剤持続投与指導管理」が2024年の診療報酬改定で導入されています。

研修時、静岡市の高齢化率は約31.2%で全国平均29.3%を上回り、心不全患者の一層の増加が見込まれている…。

様々な疾患や年齢を重ねても、心不全や肺炎となるケースが多い。

つまり静岡市内の心不全患者は増加傾向で、入退院を繰り返す「心不全パンデミック」への対応が迫っている。

訪問看護の特別管理加算「在宅強心剤持続投与指導管理」は、在宅での治療継続を支えるため、 在宅での管理は高度であり、訪問看護の専門性が強く求められる、また医療機関との連携を促すための背景もあり、追加されたのかなと感じました。

がん疾患に対する緩和ケア、非がん疾患に対する緩和ケア、在宅療養で看護、リハビリの求められている情勢も日々変化していると感じました。