訪問看護のやりがい
こんにちは、ハートピアの森リハビリ訪問看護ステーションの近藤です😄
R2.6.2のブログにて「働いてみたい一番の職場は…訪問看護!?」で、在宅医療・訪問看護の興味期待はますます高まっているとお伝えしました。一方で、病院看護師(12.6%)よりも訪問看護師(15.0%)は離職率が高いのも現実です😢
では、訪問看護師が仕事を継続できる要因は何でしょうか?
1.訪問看護の仕事に満足し、2.サポートを受けながら働き続ける訪問看護師がいること。
更に、「訪問看護の使命を示す」「スタッフ個々の個性を生かし育む」、組織の育成や取り組みが重要と言われています。
「訪問看護の使命を示す」
1.いち看護実践を共有し訪問看護のレベルをあげる
(同行訪問、報告・連絡・相談の徹底)
2.利用者・家族の期待に応える
(意思確認、訪問看護が出来ることの話し合い、ニーズ追求)
3.多職種とチームを取り組む
(訪問看護のみで完結しない、他機関・職種と同じ目標に向かう)
「スタッフ個々の個性を生かし育む」
1.スタッフの強みを伸ばす
(向き合う、個性を見抜く、得意分野を伸ばす)
2.スタッフの主体性を育む
(個別面接で目標をもつ、仕事を振り分ける、やりがいを見出す)
3.スタッフのワークライフバランスを考える
(子育て・介護へ配慮、自分達の生活を犠牲にしない、スタッフ相互に助け合う)
訪問看護・訪問リハビリの意義、そして一人一人のやりがいと個性を大切にする‼️
何よりチームでお互いを尊重し合いながら、仕事をする。
当たり前のことですが、忘れず大切にしたいですね🙏
(参考:https://www.jstage.jst.go.jp/article/generalist/39/2/39_111/_pdf)




