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前腕支持型歩行器

こんにちは✨😃❗
理学療法士の鈴木です🎵

今日は一年で一番寒さが厳しいとされている”大寒の日”です。
朝から寒く、社用車も数台窓ガラスが凍っていました🥶

さて、本日も福祉用具についてお伝えしたいと思います🙋

今回は前腕支持型歩行器についてお伝えします❗
この歩行器は以前お話しした車輪付き歩行器と同様に前方に体重をかけることで進む歩行器です。
では、何が違うのか?🤔

 

車輪付き歩行器は主に手で歩行器に体重をかけるに対し、前腕支持型は手だけでなく前腕(手から肘までのこと)から歩行器に寄りかかることが出来ます。そのため、体幹が不安定な方や足へ体重を積極的にかけられない方が多く使用されます。寄りかかるだけで進むので、車輪付き歩行器よりも操作性は少ないのも特徴です。
病院でも術後直ぐでは、痛みや身体も不安定で危ないことから、この歩行器を経由して車輪付き歩行器や杖へと移行していることもありますね🚶‍♂️

この歩行器もそうですが、簡易的な物もあれば、色々と付随してあるものもあります。昨今では見た目も重要視されデザインも豊富です。
使用する際はその時の目的などから選ぶことも重要ですね☺️

長々となりましたが、今回はこの辺で➰👋😃