座りっぱなしは寿命を短くする!?
こんにちは 作業療法士の近藤です。
今日は、座りっぱなしは寿命を短くする!? について書きたいと思います。
1日を通して、座っている時間が8〜11時間という人は、1日4時間未満の場合に比べて死亡リスクは15%高く、最も長い11時間以上の人は最も少ない4時間未満の人と比べ、死亡リスクが40%高まるという研究の報告があります。
つまり座る時間が長くなるほど死亡リスクは高まるという結果。
ではなぜ座りすぎの何で悪いか‼️
足にあるふくらはぎは「第二の心臓」とも呼ばれ、全身に血液を循環させるポンプの役割を果たしています‼️

ふくらはぎの筋肉を長時間使わないということは。。。
言い換えれば・・・
下半身に下りた血液を
心臓に押し戻せず、
血流が滞るということ😱
肥満や糖尿病、心筋梗塞や脳梗塞といった病気のリスクを高めることにつながりかねません💦💦
長時間座ってしまう場合は、
できるだけ30分に1度、
少なくとも1時間に1度は数分の休憩をはさみ、立ったり歩いたりして体を動かすといいです🖐️

それも難しい場合は、座ったままかかとを上げ下げする。
膝を伸ばして脚を上げる、など、脚全体の筋肉を動かすことを心がけましょう。

これはご利用者様のデイサービスでの過ごし方にも通じます‼️
利用時は座りっぱなしで1日を過ごすのではなく、程よく歩く‼️
立ったり座ったりするなどの体操を取り入れる‼️
こういう意識が大切なんですね👍
近藤でしたっ




