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#49 [家族向け] デイサービスが合わない人の特徴

こんにちは、作業療法士の近藤です。

このカテゴリーでは、
在宅生活を続けるうえでの考え方を、
できるだけわかりやすくお伝えしています。

今回は「デイサービスが合わない人の特徴」についてです。

■結論

デイサービスは多くの方にとって役立つ支援ですが、
すべての方に必ず合うとは限りません。

生活の状況によっては、
別の関わり方の方が合う場合もあります。

■よくあるご家族の声

「デイサービスに行った方がいいと思うけど、嫌がる」
「無理にでも通った方がいいのでしょうか」
こうした悩みを感じるご家族は少なくありません。

■実際に起きていること

デイサービスが合わない場合、
・人が多い環境が苦手
・生活リズムが変わるのが負担
・外出自体に抵抗がある

といったことがあります。

このような場合、
通うこと自体が大きな負担になることがあります。

■どう考えればよいか

大切なのは
👉**「デイに通うこと」ではなく
👉「生活が安定すること」**

です。

通所が合わない場合でも、
・訪問サービス
・生活の中での活動

など、
別の形の支援が合うこともあります。

■どう関わればよいか

・無理に通わせない
・生活に合う方法を探す
・少しずつ関わりを作る

👉その人に合う形が大切です。

■相談のタイミング

・デイサービスを強く嫌がる
・通うことが大きな負担になっている
・生活リズムが崩れている
こうしたときは、
関わり方を見直すタイミングかもしれません。

在宅生活の中では、
「これで合っているのかな」と迷う場面が少なくありません。

今回の内容が、
ご本人やご家族が考える際の
一つの参考や安心材料になれば幸いです。
以上、近藤でしたっ。