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リハビリ方法

こんにちは、言語聴覚士の中島です。

前回のなぞなぞの答えは『猪八戒(ちょはっかい)』だそうです。
理由は『誤答がない→ごとうがない→「ご」と「う」が無い』でした。皆さんはわかりましたでしょうか?私はわからなかったです。

さて、言語聴覚士のリハビリは名前の通り「ことば(失語症や構音障害)」のリハビリを行っていますが、他には「飲み込み(嚥下障害)」や「高次脳機能障害(記憶力や注意力など)」のリハビリも行っています。

今回は利用者様と行っている高次脳機能障害のリハビリの話をさせていただきます。高次脳機能障害は脳血管障害などの後遺症で記憶や注意といった目に見えない症状です。

色々なリハビリの方法がありますが、この利用者様と最近は将棋をしています。

むかし、将棋で遊んだりされていたこともあり、なかなかお強く、私は負けることが多いのですが…。ちなみに将棋をしながら、どれくらい集中できるか、盤面全体をみているか、何手先まで考えているかなどを観察しながらリハビリをしています。