交互型歩行器
こんにちは👋😃
理学療法士の鈴木です❗
先週の土日に雨が降り、富士山に綺麗な雪が積もっていました🗻
本日も朝雨でしたが、だんだんやんできましたね☺️
さて、今週も福祉用具についてお伝えします❗
今回も歩行器をご紹介します😃
交互型歩行器
固定式の歩行器と似ていますが、こちらは歩行器全体を持ち上げながら移動せず、左右交互に歩行器を動かしていきます。どういったものかというと、右足を出す時に左のフレーム、左足を出す時に右のフレームを前方に動かして進みます。左右どちらかが地面に接地しているので安定性は高いです。そのため、片足に痛みがある人や姿勢が取りにくくて歩行困難な方が使用されます。ただ、歩行器を交互に操作するため、バランス感覚が低い人やスムーズに身体を動かすことが困難な人にはあまり不向きとなります。
時間を要したり、操作性の関係で通常の車輪付きの歩行器と比べて使用頻度は少ないかもしれません。
実はこういった歩行器も用途によってあるんですよね☺️
では本日はこの辺で➰👋😃




